白馬の桜が見頃を迎えました。
今回は、松川河川敷の桜の様子を見てきたので、現地の雰囲気を写真とともにまとめます。
【2026年4月16日】松川河川敷の桜の様子

【2026年4月16日】松川河川敷の桜の様子
松川河川敷では、数日前から桜が開花していて、全体的に見頃の状態でした。
河川敷は開けているので、視界の抜けがよく、北アルプスと桜を一緒に楽しめるのが魅力。
北アルプスと桜の景色

白馬三山と桜(撮影:2026年4月16日)
この日の白馬村は、天気も良く、北アルプスの眺望も抜群でした。
雪の残る北アルプスと、淡いピンクの桜のコントラストがきれいで、白馬らしい春の景色が広がっています。

水たまりに映る北アルプス(撮影:2026年4月16日)
昨夜の雨によってできた水たまりに山が映り込んでいて、ちょっとした撮影ポイントになっていました。
すでに見頃に入っていますが、木によってはまだつぼみも残っているため、天気次第ではこれから1週間程度は楽しめそうです。
4月中旬とはいえ、風があると体感温度が下がるので、観光の際は軽く羽織れるものがあると安心です。
白馬エリアの桜の名所
白馬エリアには、野平の一本桜や大出公園など、桜の名所が数多くあります。
下記の記事にまとめていますので、ぜひチェックしていただき、立ち寄ってみてください。



