JR白馬駅

白馬村の8つの人気エリアを大解剖!



夏は登山・川遊びなどのアクティビティ、冬はスキーやスノーボードを中心としたウィンタースポーツで人気の白馬村。人口9,000人程度の小さな村ですが、村内のあちこちに観光スポットがあります。そこで今回は、8つのエリアを大解剖したいと思います。ぜひ白馬観光の参考にしてみてください!

白馬map

多くの人が行き交う「白馬駅前エリア」

白馬村の玄関口である白馬駅前エリア。このエリアには、スーパーやドラッグストア、白馬村役場や銀行や郵便局など、都市機能が密集しているため、観光客だけではなく、地元住民も行き交う場所です。

白馬駅前エリア

白馬駅の周辺には、「パタゴニア」「ノースフェイス」「白馬ヤマトヤ」など、アウトドアギアを取り揃えたお店も数多く出店しているため、登山帰りのお客さんを見かけることもしばしば。また、来年春にはキャンプ用品の販売・レンタルの他、飲食店を併設した「スノーピーク」の複合商業施設がオープンする予定。ますます人気のエリアになりそうです。

 

駅前の一等地にある「さくら不動産」は、開業以来白馬で30年以上も「街の不動産屋」として、土地や別荘、賃貸物件などを数多く取り扱っています。移住や別荘暮らしの物件探しは、さくら不動産に相談するのがおすすめ。

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民宿発祥の地「八方エリア」

八方エリア

八方エリアはその名の通り、八方尾根スキー場の麓のエリアです。

北アルプス登山の玄関口として、このエリアは昔から登山客が多く訪れる場所でした。その昔、白馬に来る登山客は、この周辺の山案内人の家に泊まり、装備確認や打ち合わせを行なっていました。それが、いつしか民宿の発祥になったと言われています。

昔から観光客との関わりが深いこのエリアには、現在は高速バスターミナルがあり、天然水素温泉で有名な「八方の湯」やちょっとした空き時間に美味しいドリンクが飲める「ライオンカフェ」など、観光スポットが点在してます。

 

人気店がたくさん!「みそら野・エコーランドエリア」

みそら野・エコーランドエリア

みそら野・エコーランドエリアは、人気の飲食店がたくさんあるエリアです。オーストラリア仕込みのハンバーガー店「sounds like cafe」や手作りスイーツが美味しい「sweet & restaurant Prairie」いをはじめとする飲食店は、週末や大型連休になると多くのお客さんで賑わいます。

ご飯を食べるところを事前に決めてない方でも、とりあえずこのエリアに行ってみると、食べたいものがきっと見つかるはず。白馬には珍しく、冬シーズンは夜遅くまでオープンしている飲食店やバーもあるので、お酒を飲み歩くのが好きな方は要チェック!

 

白馬村の一等地「和田野エリア」

和田のエリア

和田野エリアは、「白馬東急ホテル」や「ラ・ネージュ」を始めとする、上品なリゾートホテルが数多く存在するエリアです。和田野の森ともよばれるこのエリアは、木漏れ日の中を散策するのもオススメです。

八方尾根スキー場の国際ゲレンデと咲花ゲレンデが近くにあること、さらにスキーイン・スキーアウトができる宿泊施設があることなどから、冬は外国人観光客で溢れかえります。洋風の建物の雰囲気と木々が囲まれた環境で、まるでヨーロッパのリゾート地にいるかのようです。

以前ご紹介したコロンビアのカフェ「3301hakuba」やコンドミニアムホテル「マウンテンサイド白馬」も和田野エリアにあります。

 

今一番勢いがある「白馬岩岳マウンテンリゾートエリア」

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR

白馬岩岳マウンテンリゾートがあるのは、白馬村北西部のこのエリア。歴史ある神社や古民家が多く残っていることから、昔ながらの静かな町並みが特徴のエリアでしたが、マウンテンバイクコースや昨年オープンした白馬マウンテンハーバーのおかげで、通年でお客さんが訪れる場所になりました。

週末になると、白馬マウンテンハーバーのカフェは長蛇の列になることも。お出かけの際はお早めに!

 

白馬村の最南部「エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場エリア」

「エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場」や「白馬さのさかスキー場」があるこのエリアは、白馬村の最南部。松本・安曇野方面から車で来た時に、一番最初に通るエリアです。

エイブル白馬五竜

冬のシーズンは、「エイブル白馬五竜」、「いいもり」、「Hakuba47」が一つになった巨大ゲレンデに国内外から多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れます。47のパークは、国内屈指のバリエーションがあり、近年注目されています。

エイブル白馬五竜は、夏は高山植物園として営業しており、国内外の希少な高山植物を観察できる人気スポットです。

 

「道の駅 白馬」があるのもこのエリア。旅の休憩やお土産品を購入するのにぴったりです。

北アルプスと伝統的家屋の絶景「青鬼集落エリア」

青鬼集落

青鬼エリアには、飲食店や観光施設はありません。古民家と北アルプスを望む景観が有名な山村集落です。14棟の伝統家屋は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、観光地化されているわけではなく、現在も住んでいる方々がいます。観光の際は、住民の方の迷惑にならないように注意しましょう。

 

一本桜で有名な「野平エリア」

野平エリアは、青鬼地区同様に観光地化されているわけではありませんが、田畑に囲まれた斜面にポツンとそびえる、野平の一本桜が有名です。4月中旬~5月上旬にかけての桜の季節には、多くの観光客が訪れます。

野平の一本桜

ゆっくり観光したい方は、夏に訪れるのがおすすめ。緑が鮮やかな桜の木と北アルプスのコントラストが、とてもきれいな時季なんです。春に比べると観光客が少ないので、自分のペースでゆっくり散策できるのが魅力です。

集落に入ってすぐのところに駐車場があるので、路上駐車はしないようにしましょう!

 

さいごに

今回は白馬村を8つのエリアに分けてご紹介しました!それぞれに特徴があるので、そのときの目的や気分に合わせて観光してみてはいかがでしょうか。






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