JR白馬駅

白馬村の8つのエリアを大解剖!

夏は登山・川遊びなどのアクティビティ、冬はスキーやスノーボードを中心としたウィンタースポーツで人気の白馬村。
人口9,000人の小さな村ながら、村内中に魅力的なスポットがあります。

そこで今回は、白馬村を8つのエリアに分け、エリアごとの特徴を解説したいと思います。
ぜひ白馬観光の参考にしてみてください。

白馬map


多くの人が行き交う「白馬駅前エリア」

白馬村の玄関口である白馬駅前エリア。
このエリアには、スーパーやドラッグストア、白馬村役場や銀行や郵便局など、都市機能が密集しているため、観光客だけではなく、地元住民も行き交う場所です。

白馬駅前エリア

さらにこのエリアには、「パタゴニア」「ノースフェイス」「白馬ヤマトヤ」など、アウトドアギアを取り揃えたお店も数多く出店しているため、登山帰りのお客さんを見かけることもしばしば。

また、2020年4月にはキャンプ用品の販売・レンタルの他、飲食店を併設した「スノーピーク白馬」がオープンする予定。
今後ますます注目が集まるエリアです。

 

駅前の一等地にある「さくら不動産」は、開業以来白馬で30年以上も「街の不動産屋」として、土地や別荘、賃貸物件などを数多く取り扱っています。
移住や別荘暮らしの物件探しは、さくら不動産に相談するのがオススメ。

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民宿発祥の地「八方エリア」

八方エリア

八方エリアはその名の通り、八方尾根スキー場の麓のエリアです。

このエリアは北アルプス登山の玄関口として、昔から多くの登山客が多く訪れた場所。
その昔、白馬に来る登山客は、このエリアの山案内人の家に前泊し、装備確認や打ち合わせを行なっていました。
それが、いつしか民宿の発祥になったと言われています。

昔から観光客との関わりが深いこのエリアには、高速バスターミナルがあり、天然水素温泉で有名な「八方の湯」やちょっとした空き時間に美味しいドリンクが飲める「ライオンカフェ」など、様々なスポットが点在してます。

 

人気店がたくさん!「みそら野・エコーランドエリア」

みそら野・エコーランドエリア

みそら野・エコーランドエリアは、人気の飲食店がたくさんあるエリア。
白馬村随一の人気を誇る「sounds like cafe」や手作りスイーツが美味しい「sweet & restaurant Prairie」をはじめとする飲食店は、週末や大型連休になると多くのお客さんで賑わいます。

事前にご飯を食べる場所を決めていなくても、とりあえずこのエリアに行けば食べたいものがきっと見つかるはず。
冬シーズンは夜遅くまでオープンしている飲食店やバーもあるので、お酒を飲み歩くのが好きな方は要チェック!

 

白馬村の一等地「和田野エリア」

和田のエリア

和田野エリアは、「白馬東急ホテル」や「ラ・ネージュ」を始めとする、上品なリゾートホテルが数多く存在するエリア。
洋風の建物と木々が囲まれた環境で、まるでヨーロッパのリゾート地にいるかのような雰囲気が味わえると人気です。

八方尾根スキー場の国際ゲレンデと咲花ゲレンデが近くにあること、さらにスキーイン・スキーアウトができる宿泊施設があることから、冬は外国人観光客で溢れかえります。

以前ご紹介したコロンビアのカフェ「3301hakuba」やコンドミニアムホテル「マウンテンサイド白馬」も和田野エリアにあります。

 

いま一番熱い!「白馬岩岳マウンテンリゾートエリア」

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR

白馬岩岳マウンテンリゾートがあるのは、白馬村北西部のこのエリア。
歴史ある神社や古民家が多く残っていることから、昔ながらの静かな町並みが特徴のエリアでしたが、マウンテンバイクコースや昨年オープンした白馬マウンテンハーバーのおかげで、通年でお客さんが訪れる場所になりました。

週末になると、白馬マウンテンハーバーのカフェには長蛇の列ができることも。

 

白馬村の最南部「エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場エリア」

「エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場」や「白馬さのさかスキー場」があるこのエリアは、白馬村の最南部。
松本・安曇野方面から車で来た時に、一番最初に通るエリアです。

エイブル白馬五竜

冬のシーズンは、「エイブル白馬五竜」「いいもり」「Hakuba47」が一つになった巨大ゲレンデに国内外から多くのスキーヤー、スノーボーダーが訪れます。
47のパークは、国内屈指のバリエーションがあり、上級者達から熱い支持を獲得。

エイブル白馬五竜は、夏は高山植物園として営業しており、国内外の希少な高山植物を観察できる人気スポット。

 

道の駅 白馬」があるのもこの付近。
旅の休憩やお土産品を購入するのにぴったりです。

北アルプスと伝統的家屋の絶景「青鬼集落エリア」

青鬼集落

青鬼エリアは、古民家と北アルプスを望む景観が有名な山村集落。
14棟の伝統家屋は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

人気のこのエリアですが、飲食店や観光施設はなく、家屋には現在も住んでいる方々がいます。
観光の際は迷惑にならないように注意しましょう。

 

一本桜で有名な「野平エリア」

桜の名所・写真スポットとして有名な野平の一本桜。
のどかな田園地帯に静かに佇む姿が美しく、白馬村を代表する人気スポットです。

北アルプスと反対側の高台に位置しているため、残雪の北アルプスをバックに桜の撮影が可能。
淡いピンク色に咲き誇る桜は、SNS映え間違いなし!






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